[小説/コミックス]Under the Rose(アンダー・ザ・ローズ)8巻

Under the Rose (8) 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス) 著者/訳者:船戸 明里 出版社:幻冬舎コミックスゲントウシャ( 2013-12-24 ) コミック ( 270 ページ ) 2013年12 […]

[特集]メイド作品(ライトノベル・関連書籍)年別ジャンル別推移とタイトルリスト(暫定版)

日本における広義のメイド(職業上のメイドからメイド喫茶、メイド服、コスプレまで)が登場するコミックスをリスト化したものです。登場はレギュラーとスポットを両方含んでいます。

[参考資料]女中がいた昭和

『女中がいた昭和』は現代日本で考えうる限り、最高の「昭和の女中」資料です。『女中イメージの家庭文化史』と補完しあう構成です。編者の小泉和子さんは昭和生活研究のスペシャリストで、また英国マニアお馴染みの『イギリス手づくりの生活史』を監修されています。

[ニュース]展示:ヴィクトリア朝の子どもの本:イングラムコレクションより:2011年10月から

ヴィクトリア朝の子供が読んだ絵本のコレクションの展示ということで、コミケ会場でお会いした方よりご案内いただいた情報です。興味があるので、出かけてこようと思います。講演や、展示担当職員の方による話などもあるようです。

[ニュース]2011年夏・秋のメイド・執事・屋敷に関連する映画・ドラマ

2011年夏から秋にかけてのヴィクトリア朝・メイド・執事・屋敷に関連する映画・ドラマの紹介をします。あまり最近はこの辺を更新していませんでしたが、久しぶりにまとめます。英国以外でもメイドや執事が出るので扱っている作品もあります。

[同人誌]英国メイドがいた時代

今回の新刊は『英国メイドの世界』で主に扱った「19~20世紀前半までの間に英国社会に広がったメイド雇用」がどのように衰退を迎えて表舞台から消え去ったかを解説する前半と、「家事労働者」へと名を変えた「家事使用人」の仕事が、「1980年代以降に形を変えて復活して現代に繋がる」要素を描く後半とで構成しています。

[特集]近代日本の女中(メイド)事情に関する資料一覧

明治、大正、昭和の女中事情を扱った資料一覧(リスト)を公開します。誰かが考察を深める・広げてくれることを願って、現状私が確認している入手可能な資料の一覧を掲載することにしました。

[映画/ドラマ/映像]Cranford(邦題:クランフォード)

『Cranford(クランフォード)』はエリザベス・ギャスケルの原作小説をBBCがドラマ化したものです。初回公開時、約800万人が視聴したといわれています。ここ数年では最も人気のあるクラシックドラマのひとつです。

[映画/ドラマ/映像]North & SOUTH(北と南)

『North and South』(北と南)はエリザベス・ギャスケル原作のBBCドラマです。この手のドラマにしては珍しく、工場経営者を主軸とし、描かれる風景も荒涼たるものです。そのギャップが、この作品の魅力です。

[映画/ドラマ/映像]Under the Greenwood Tree(緑の木蔭)

ドラマ『Under the Greenwood Tree』トマス・ハーディの『緑の木蔭』という邦題の小説が原作です。田舎街Mellstockで、美しくエレガントな彼女を巡って、三人の男たちが争います。トマス・ハーディーにしては喜劇的で、農村で生じたドタバタ劇という印象です。

[映画/ドラマ/映像]Little Lord Fauntleroy(邦題:小公子)

『Little Lord Fauntleroy』はかつてNHKで放送されたBBC版『小公子』をDVD化したものです。ストーリーは原作そのままですが、原作そのままに作りこまれた背景世界が素晴らしいです。

[映画/ドラマ/映像]8人の女たち

『8人の女たち』は8人の女性を主人公とし、舞台となる館の主マルセルの殺人事件を巡る物語です。国は1950年代フランスで、メイドも出てきます。このメイドがとてもいい味を出していて、個人的に好きな作品です。

[映画/ドラマ/映像]ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』は、母を失い、甘やかされた子供たちが次々とナースメイドを追い出し、父親を困らせるところにナニー・マクフィーがあらわれて、みんなを幸せへと導く童話のような世界です。

[映画/ドラマ/映像]BLEAK HOUSE(邦題:荒涼館)

『BLEAK HOUSE』はディケンズの名作『荒涼館』をBBCがドラマ化した映像作品です。俳優に魅せられ、話の筋も複雑で楽しめ、さらに背景世界も美しく、見どころ多いです。