[映画/ドラマ/映像]THE YOUNG VICTORIA(邦題:ヴィクトリア女王 世紀の愛)

ヴィクトリア女王(1819-1901)が女王として戴冠する前の少女時代から、夫となるアルバート大公との出会い、そして女王として即位してからの時期を扱った、「ヴィクトリア朝の始まり」を描いた華やかな宮廷劇の映画です。

[小説/コミックス]『エマ』、あるいは『エマ』から受けた影響

日本のメイド漫画の代名詞ともいえる存在になった作品が、森薫先生の『エマ』です。何よりも、本格的にヴィクトリア朝のメイド像を描き、当時の使用人がいた暮らしや時代の雰囲気を、働く姿を、愛情がこもったまなざしで伝える稀有な作品です。「好きだから、描いた」という言葉が似合います。