[参考資料]英国メイドの世界(著者による紹介)

『英国メイドの世界』は屋敷の日常生活を、そこで働く家事使用人や所有者の貴族たちの視点で照らした読み物・資料本です。総勢150名以上の実在したメイドや執事、ガーデナー、それに彼らが仕えた貴族や主人たちを含め、その時代を生きた人々が直接語ったり書き残したりした言葉から「屋敷という職場」を再構成しました。

[書店フェア向け]英国クラシカル作品・ケイト・モートン『忘れられた花園』

『リヴァトン館』で19~20世紀・英国の雰囲気あふれる作品が描かれたケイト・モートン『忘れられた花園』が発売されたので、この界隈の19~20世紀英国小説作品を集めてみました。

講談社BOX『英国メイドの世界』参考資料一覧

このページは、講談社から2010年11月に刊行される『英国メイドの世界』で参考にした資料を、著者である私がテーマ別に分類・リスト化して紹介するものです。(巻末に掲載できなかった分の資料の補足にもなります)

「本」だけでは伝えにくい、ウェブでの文脈・地形効果

『英国メイドの世界』はウェブと書店では異なる売れ行きを示しています。著者の目で見た、「なぜ、この本がウェブではある程度まで売れたのか」についての振り返りと共有です。

世の中に伝わる「メイド・イメージ」の強さと、執事軸の伝え方

『英国メイドの世界』を販売する中で気づいた、世の中の「メイド・イメージの強さ」による「伝わりにくさ」の振り返りと、執事軸でのアプローチの検討などの共有です。