『日本の執事イメージ史 物語の主役になった執事と執事喫茶』(著者による解説)

『日本の執事イメージ史 物語の主役になった執事と執事喫茶』(久我真樹、星海社、2018年)は脇役だった「執事」が、1990年代に低年齢化が進む中で物語のメインキャラクター・主役となり、2000年半ば以降に主人公作品が急増していく「執事ブーム」を解説する新書です。同書の紹介を著者・久我真樹が行います。

『日本の執事イメージ史』2005年までの主要な執事リスト

2018年8月24日刊行の『日本の執事イメージ史 物語の主役になった執事と執事喫茶』を補完する資料として、主に日本の作品に登場した執事名、外観年齢、主役か否かなどをリスト化した「執事リスト」を公開します。 ・基本的に「日

[特集]メイド作品(ライトノベル・関連書籍)年別ジャンル別推移とタイトルリスト(暫定版)

日本における広義のメイド(職業上のメイドからメイド喫茶、メイド服、コスプレまで)が登場するコミックスをリスト化したものです。登場はレギュラーとスポットを両方含んでいます。

[特集]メイド作品(コミックス・関連書籍)年別ジャンル別推移とタイトルリスト

日本における広義のメイド(職業上のメイドからメイド喫茶、メイド服、コスプレまで)が登場するコミックスをリスト化したものです。登場はレギュラーとスポットを両方含んでいます。

[特集]近代日本の女中(メイド)事情に関する資料一覧

明治、大正、昭和の女中事情を扱った資料一覧(リスト)を公開します。誰かが考察を深める・広げてくれることを願って、現状私が確認している入手可能な資料の一覧を掲載することにしました。

[特集]第2期メイドブーム~制服ブームから派生したメイド服リアル化・「コスプレ」喫茶成立まで(1990年代)

1990年代のカフェ・レストランを軸とした制服ブームに含まれた「メイド服デザイン」を巡る第2期メイドイメージの形成のプロセスを扱います。

[書店フェア向け]英国クラシカル作品・ケイト・モートン『忘れられた花園』

『リヴァトン館』で19~20世紀・英国の雰囲気あふれる作品が描かれたケイト・モートン『忘れられた花園』が発売されたので、この界隈の19~20世紀英国小説作品を集めてみました。

講談社BOX『英国メイドの世界』参考資料一覧

このページは、講談社から2010年11月に刊行される『英国メイドの世界』で参考にした資料を、著者である私がテーマ別に分類・リスト化して紹介するものです。(巻末に掲載できなかった分の資料の補足にもなります)

[特集]同人におけるメイドブームの可視化(1990年代~2000年代前半)

1990年代後半~2000年代前半における同人でのメイドブームを可視化する試みです。現在は「メイドオンリーイベント」のリストを公開しています。

[特集]少女漫画に見る家事使用人(メイドや執事など)

1970年代以降の日本の少女漫画ではヨーロッパイメージを伴う作品が多く、その中には屋敷、メイド、執事が自然と登場しています。「メイドに萌える作品」は1990年代を経て増加しましたが、脇役としてのメイドを見るまなざしは少女漫画でも培われていたのではと思い、リストの作成を始めました。

[特集]第1期メイドブーム「日本のメイドさん」確立へ(1990年代)

「第1期メイドブーム」(私による仮説としての分類)は、1990年代の「日本のメイドさん」という概念の変化を、表現された作品を軸に照らします。

[特集]仮説『日本のメイドブームの可視化(第1~5期)』

多様に存在するメイドブーム=日本の「メイドの曖昧性と特徴」 「メイドブーム」という言葉で検索をすると、「メイドブームは終わった」という声を見かけます。しかし、ここでいう「メイドブーム」は非常に曖昧だと私は思います。語り手

[小説/コミックス]ヴィクトリア朝小説(使用人が登場)

概要 『英国メイドの世界』参考資料のうち、「ヴィクトリア朝小説(使用人が登場)」のリストを紹介しています。現在テスト更新中で、内容が変更される可能性があります。 参考資料一覧(1:主要と2:関連) No. Categor

[小説/コミックス]イギリス/20世紀の小説

概要 『英国メイドの世界』参考資料のうち、「イギリス/20世紀」関連の小説・コミックスのリストを紹介しています。現在テスト更新中で、内容が変更される可能性があります。 参考資料一覧(1:主要と2:関連) No. Cate

[小説/コミックス]イギリス/19世紀の小説

概要 『英国メイドの世界』参考資料のうち、「イギリス/19世紀」関連の小説・コミックスのリストを紹介しています。現在テスト更新中で、内容が変更される可能性があります。 参考資料一覧(1:主要と2:関連) No. Cate